半導体のビジネスでは、常に次世代の半導体への開発に莫大な投資が必要です。さらに需要の波が大きいため、投資に対するリスクを考慮に入れることが重要です。
テラプローブは、このようなデバイスのテスト設備への投資や、量産体制構築時の投資リスクを回避するためにテストサービスを提供します。
お客様は、アウトソーシングすることでテスト事業を経費化ができ、半導体の設計・開発や製造に集中することができます。
さらに後工程を含めたトータルサービスを提供することで、更なる投資リスクの低減も可能です。
テラプローブでは、DRAM、フラッシュメモリ、SoC、イメージセンサー、アナログなど、あらゆる半導体デバイスをお客様の事業所内でテストするオンサイトオペレーションや、自社のテスト設備と生産ラインを活用したオフサイトオペレーションなど多様な経験に基づくビジネスモデルにより、ニーズにあった提案を行います。
次世代のデバイスを短期間で量産化できるように、テラプローブは、テスト技術やプローブ技術の開発に積極的な投資を行っています。そのために、デバイスメーカーはもとより、テスタやプローバ、プローブカードの各メーカーとの技術連携や共同開発を幅広く展開しており、世界トップレベルの技術を駆使することにより、低コスト・高品質のテストを短期間で安定的に提供しています。
それらのノウハウを生かし、テラプローブでは最先端のテクノロジーでウエハテストから組立およびファイナルテストまで実施するターンキーサービスの提供を行います。
テラプローブは、半導体デバイスメーカー出身テスト企業として長年蓄積した世界トップクラスの技術力を誇り、最新鋭設備の管理や操業ノウハウ、世界最高水準の品質保証体制によりお客様の要求にお応えしています。
国際規格においては、お客様に信頼される品質確保を行うためにISO9001や情報セキュリティISO27001、環境マネジメントシステムISO14001、労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001の認証を取得いたしました。










