
テラプローブでは、役員および従業員一人ひとりが社会や環境に対する義務・責任を果たし、ステークホルダーとの協調を図ることが企業の価値を高めることにつながると考え、個人が遵守すべき規範として「Tera Probe Code of Conduct」を制定しています。
この「Tera Probe Code of Conduct」に基づき、テラプローブでは以下のような活動を行っています。
広島事業所では、地球温暖化対策として毎年5月にケナフの植樹、11月に刈入れを行っています。また、四半期に一度、敷地外の清掃活動を実施し、周辺地域の環境美化に努めています。
九州事業所では、設備の冷却に使用した排水で鯉を飼育し、水質に問題がないことを確認しています。また、地域貢献の一環として地元の小中学生を受け入れ、業務工程を見学できるウィンドツアーなどを実施しています。



2011年10月、久保田研究室のお招きにより熊本大学で講演を行いました。
熊本大学大学院情報電気電子工学専攻久保田研究室開催のこの講演は、「第14回NaPFA半導体量産地域イノベーションのための熊本大学シンポジウム」と題し行われました。
講演では、代表取締役会長の越丸が学生に向けて、自身の経験を交えながら、半導体業界の栄枯盛衰や技術者として働くことの醍醐味などをお話しさせていただきました。
2012年2月、東京大学本郷キャンパスで行われた「技術ロードマッピング発表会」に出席しました。
これは、学生が上場企業の公開データを分析し、将来の技術と経営の方向性を示唆・提案する演習プログラムで、東京大学大学院工学系研究科(技術経営戦略学専攻)の影山和郎教授、辻信之准教授ご指導のもと毎年開催されています。
今年度の対象企業に選出された当社からは役員以下4名が出席しました。学生グループの発表は、論理的かつ熱の入った素晴らしいもので、半導体業界と当社事業内容が緻密に分析されていました。
産学協調による相乗効果を実感した一日となりました。




