日本の半導体はこれまで、開発・設計から製造、テスト、販売まで全ての工程を一貫して自社で賄う「垂直統合」モデルを堅持してきました。
これと相対し、いまや世界標準と言える「水平分業」モデルでは、それぞれの工程に特化した企業が切磋琢磨し、半導体産業を支えます。
垂直統合モデルにおいてコストセンターであったテスト工程が、水平分業することでプロフィット(利益)を生む。収益責任という新たな重圧はありますが、自らの仕事の成果が売上・利益といった目に見える形で現れます。
この充実感は他を補って余りある。
例えばキャリアのエンジニアなら、即戦力として半導体テストに関わっている方を求めます。
同業はもちろん、半導体メーカーのテスト部門や、テスト装置メーカーでの経験も活かせます。コツコツやる地道なタイプ、新しい技術獲得に意欲を持てるタイプ、どちらも大歓迎ですね。
またテラプローブは創業の翌年から継続して新卒採用を行っています。
一般に会社の初期は即戦力を求めるものですが、と同時に、テラプローブでは中長期的な視点で屋台骨を支える人材を育成する明確な意思を持っています。
Challenge and Create. テラプローブで新しい世界を切り拓く意思と創造性を持つ方々の参加を心待ちにしています。
人事総務部門長 草下 永典



