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SDGs

テラプローブのSDGsへの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)は、2030年までに、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という精神のもと、持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。
当社グループは、創業以来培ってきたテスト技術で、身の回りのあらゆるものに組み込まれている半導体に確かな信頼を与えることで、安全で快適な社会を目指すと同時に、社会的責任を果たしながら、SDGsの実現に、事業活動を通じて貢献してまいります。

  • 地球環境に配慮した事業活動に取り組んでいます

    地球環境への負荷を低減するために、省エネルギー・省資源活動を推進し持続可能な社会を目指しています。
    半導体のテスト工程では、設備を稼働させるために多くの電力を消費することから、設備の稼働効率化を活動の柱と位置づけており、お客様からご提供頂く数カ月先までの生産計画に基づき、稼働する設備と通電を停止する設備を決定することで効率的な運用を図り、電力消費量の抑制を追求しています。
    また、クールビズ・ウォームビズの推奨や社内照明のLED化、文書管理のペーパーレス化、資源のリサイクル活動によるごみの削減など、従業員ひとりひとりの協力のもと様々な活動を推進しています。

  • 災害や事故に迅速に対応できるよう体制を構築しています

    災害や事業所内での事故が発生した場合に備え、従業員の安全確保、被害のまん延防止および早期復旧を果たすためのBCP(※)体制の構築や、従業員への定期的な防災訓練や安全教育の実施による社内の防災意識向上に取り組んでいます。

    ※Business Continuity Plan(事業継続計画)

    九州事業所の防災訓練では、初期消火や負傷者の搬送等を実施し災害・事故に備えています。

  • 地域のつながりを大切にし、社会貢献に取り組んでいます

    地元のマラソン大会への協賛や、地元高校の農業科で栽培された農産物を購入し従業員に配布する活動を通じて、地産地消の推進・フードロスの削減に貢献し、地域を支援しています。
    また、地元の小中学生を受け入れて工場見学を行うことで、事業について学習する機会を提供しています。
    さらに、2011年から当社敷地内の梅林を開放し、地域住民を対象に梅狩りイベントを開催するなど、地域コミュニティの活性化を図っています。

    地域貢献の一環として地元の小中学生を受け入れ、業務工程を見学できるウィンドツアーなどを実施しています。

    梅狩りの様子

  • 学びと成長を支援します

    オンライン教育システムの導入や、語学学習の費用補助制度により、いつでも・どこでも・だれでも受講可能な教育機会を提供し、従業員の積極的な学びの場と、キャリア形成を継続的に支援していきます。
    また、支援団体を通じチャリティーに参加しており、収益金を「あしなが育英会」・「財団法人ヤマト福祉財団」に寄付していただくことで、こどもや障がいのある方への教育支援をおこなっています。

  • 多様性を尊重し、みなが活躍できる職場環境づくりに取り組んでいます

    国籍や性別などにとらわれることなく優秀な人材を積極的に採用すべく、採用活動を展開しています。
    入社後に起こりうるさまざまなライフイベントを考慮し、ファミリーフレンドリー休暇(※)などの各種休暇取得制度の運用や、リモートワーク環境の整備などに取り組むことで、従業員のキャリア形成と家庭生活との両立を支援し、みながいきいきと活躍できる企業であり続けます。

    ※ファミリーフレンドリー休暇:通院、家族の看護・介護、学校行事やボランティア活動への参加の際に取得できる休暇

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