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テラプローブの事業活動をお伝えいたします。

2022年3月掲載

テラプローブのサステナビリティ

■企業と社会の持続的成長を目指し、幅広い活動を展開

当社は「Tera Probe Code of Conduct」を基本方針として、
社会・環境に関する課題の解決を通じた持続的な成長の実現に取り組んでまいります。

取り組み事例

地域との関わり

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地域貢献の一環として、当社事業の説明や、作業工程を見学できるウィンドウツアーなどの社会学習の機会を提供しており、また、昨年は、より若い世代の知育に活用していただくため、芦北町総合コミュニティセンター内の「子どもの広場」に、『木のおもちゃ』を贈呈いたしました。今後も、様々な形で、地域との共生に取り組んでまいります。

  • 地域との関わり
  • 木のおもちゃ

環境への取り組み

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地球環境への負荷を低減するために、省エネルギー・省資源活動を推進し、持続可能な社会を目指しています。
半導体のテスト工程では、設備を稼働させるために多くの電力を消費することから、設備の稼働効率向上を活動の柱と位置づけており、お客様からご提供いただく数ヶ月先までの生産計画に基づき、稼働する設備と通電を停止する設備を決定することで効率的な運用を図り、電力消費量の抑制を追求しています。
また、クールビズ・ウォームビズの推奨や社内照明のLED化、文書管理のペーパーレス化、資源のリサイクル活動によるごみの削減など、従業員ひとりひとりの協力のもと様々な活動を推進しています。

配当方針

■上場以降、初の配当を実施開

#当社では、利益配当を含む株主還元を経営の最重要課題と位置づけており、企業価値の向上に必要な事業基盤の強化のための設備投資や財務体質の健全性を実現しつつ、収益状況に応じて行うことを基本方針としています。
これまでの取り組みの結果、事業基盤の構築に一定の成果を出すことができたことにより、配当原資を有する状況となったため、これまで長期にわたりご支援いただきました株主のみなさまへの還元策として、配当を開始いたしました。

2022年12月期以降の配当の額につきましては、当面は、単体の当期純利益の30%程度の額を前提とし、将来的には、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)の30%を基準とし、決定させていただきます。

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