テラプローブは、コーポレート・ガバナンスを経営上の重要な課題と位置づけています。 その基本的な考え方は、経済・社会の構造的変化や急速に進展する半導体市場といった、テラプローブを取り巻く経営環境の変化に迅速に対応できる業務執行体制を確立し、適切な管理・監督体制を構築することで、経営の効率化及び透明性の向上を図ることです。
■ 会社の機関・内部統制システム

■ 会社の機関の基本説明
| 取締役会 | 取締役6名(内2名が社外取締役)で構成されており、取締役の他、監査役が出席することになっています。 取締役会は、原則として毎月1回開催しており、また迅速な意思決定を確保するために、 必要に応じて適宜臨時取締役会を開催しています。取締役会は、テラプローブの経営に関 する重要事項について意思決定するとともに、取締役の職務の執行の監督及び執行役員による業務執行の監督を通して、全社の業務執行を監督しています。 |
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| 監査役会 | 常勤監査役1名及び非常勤監査役2名の計3名(全て社外監査役)で構成され、毎月1回の監査役会のほか、必要に応じて臨時監査役会を随時開催しています。 監査役会においては、経営の妥当性、コンプライアンスなどに関して幅広く意見交換や検証を行い、適宜取締役の意思決定に関して善管注意義務、忠実義務等の法的義務の履行状況を監視、検証しています。 また、監査役は取締役会へ出席するほか、常勤監査役は必要に応じて他の社内の重要会議へも出席し、全社の状況を把握しながら経営に対する監視機能を発揮できる体制になっています。 |
| 執行役員会 | 9名の執行役員で構成され、原則として毎週1回開催しています。執行役員会は、取締役会が決定した基本方針に基づいて、一定範囲内の重要案件を決定するとともに、業務運営 上重要な情報の共有を行っています。これにより、技術、事業環境等の変化に迅速に対応し、適切な決定を適時行える経営体制を整えています。 |
| 役員報酬諮問委員会 | 代表取締役を除く取締役・監査役・執行役員及び顧問弁護士の中から選任される、監査役1名以上を含む3名以上の委員で構成され、取締役及び執行役員の報酬について答申を行っています。 |
| コンプライアンス委員会 | コンプライアンスの浸透と徹底を図ることを目的として、執行役員及び内部監査室長をメンバーとするコンプライアンス委員会を設置しています。原則として四半期に1回、また 必要に応じて適宜同委員会を開催し、コンプライアンス推進にあたっての具体的方針決定、発生した事案に対する対策等の審議を行っています。 |
| 内部監査室 | 適切な業務の執行を検証するため、業務部門から独立した社長直属の内部監査室を設置しています。内部監査室は、専任者2名で構成され、業務執行部門の監査を行い、その結果を社長に直接報告しています。 |





