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テラプローブは2005年の設立以来、半導体テストに特化した技術開発を行い、生産設備を整え、お客様にサービスを提供しています。海外の半導体産業では、以前より各特定分野に特化した水平分業体制を主流とし、設備投資や技術リソースの効率的な活用で目覚ましい結果をあげています。我々は、日本国内でもその様な動きが本格化すると睨み、テストハウス事業を展開しています。2006年度、2007年度は約30%の売上成長率を達成し、国内NO.1の地位を築くことができました。
我々のコアコンピタンスは、最先端のDRAM量産ウエハテストで培った技術、ノウハウをもとに、プログラムのサポート、データ解析、高生産性などでお客様の多様なニーズに対してトータルソリューションを提供できることです。これまでのDRAM、SRAM、Flashといったメモリ製品に加え、SoC、マイコンのテスト技術、量産ノウハウも蓄積し、これからはイメージセンサーやアナログ系も充実させていきます。国内外の組み立てパートナーとの連携により、サプライチェーンを強化し、ワンストップサービスの提供も実現しました。
ユビキタス時代を迎え、半導体デバイスに求められるニーズは益々高まり、テストの重要性も増していく中、テラプローブは、お客様と一緒になって高効率、低コスト、高信頼度なテスト技術を開発し、提供していくことが使命だと確信し、全社員一丸となって進んでいます。今後は、我々が国内で確立した技術、サービスを武器に新たな海外のお客様とのビジネスの獲得など、常にチャレンジ精神を持ち、躍進し続けます。
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